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やさしい質屋さん

Author:やさしい質屋さん
柏市の国道沿いにある質屋。 店主とスタッフは100人の通行人よりも、1人のファンを増やす為に日々努力しています。気になる方はご来店下さい。
「誠心誠意」もてなします。

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創業50年の歴史アリ。

突然ですが、
「イコー質店」と呼ばれる語源をご存知でしょうか。

正確には

イコー=伊興(いこう)

我々の創始者が現在の(東京都足立区伊興町)の名にちなんで
命名した屋号です。
元来、地域に密着した質店という意味合いがあり
現在の(足立区竹ノ塚近辺)には同様の名前で
様々な業種の小売店などが存在します。

今から50年も前の話です。

↓当時の「伊興質店」
30.jpg
交通網が発達してない以前は、時にはリアカーを引き
そして、夜中に電柱に広告貼紙をして回ったりしたそうです。
(今なら軽犯罪でお縄行き)笑

一言では表現できるものではありません。
名を繋いでいける喜びを感じねばなりません。
その後の高度経済成長を経て、何事にも便利な時代となり、
便利であることでさえも不便とするようなバブル時代。

不思議なもんです。まさに贅沢病。

経済崩壊して20年経った現在でも
世の中には不用品と呼ばれるものが、あらゆる所で存在します。
未使用、または一度しか使ってないものも不用品。
貰ったものも、要らなければ不用品。
ヒトの価値観は多種多様です。

私たちは、この「不用品」をもとに買取という商売をします。

これもまた不思議なもんです。

しかしながら、質屋には「買取専門」だけではない
預る(担保融資)という他の業種にはない唯一の特徴があります。


質屋を選ぶ、選択肢は2つあります。


①本当に要らないものなら「買取」
②本当に大事なものなら「質預かり」


看板を背負った自慢のスタッフ陣が、
それぞれのメリットとデメリットを丁寧に説明します。
お悩みの方は一度ご相談下さい。


50年の歴史には必ず理由があり、
必ず感じる(こころ)があります。



本日も一心精進。店主
nanatsuya.jpg
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